ライフスタイル・徒然

おっさんの魅力「ヒゲ論」

「ヒゲが濃いのが悩み・・・」
「青ヒゲはなんかみっともない・・・」

そんなふうに思ったことありませんか?

 

こんにちは。
ヒゲおっさんのまっちです。

 

おっさんは大のヒゲ好き。

 

かれこれ15年くらい生やしてます🧔

 

たとえ女性ウケが悪かろうが、「剃ったところ見たい〜!(女子)」と言われようが、剃りません(`・ω・´)キリッ

 

おっさんの個人的統計ですが、ヒゲは概ね男性ウケが良くて、女性ウケが悪いです。

 

男性は、おっさんのヒゲを見て、次に会うと生やしているという人がこれまで10人くらいいました笑

 

なんか、イメチェンするのにヒゲって便利なようですw

 

一方で、女性ウケはあまり良くないです。

 

ジョリジョリして痛いらしい。

 

とはいえ、女性ウケが悪いからといって、ヒゲを剃るような軟弱な心持ちでは女性にモテません。

 

ヒゲを含めて愛してくれる女性をお待ちしてますw

 

ほとんど言いたいことは言ってしまいましたが、今日はおっさんのヒゲ論です。

 

■おっさんがヒゲを生やしている理由

 

1.ヒゲに憧れたから

おっさんは影響を受けやすい人です(`・ω・´)キリッ

 

影響を受けた一人は、ロングバケーションというドラマの竹野内豊。

longvacation_takenouchi

めちゃめちゃイケメン。

 

少しアウトローなのに、ピアノが趣味。

 

準ヒロイン役の松たか子をあっさり落とすところもカッコ良かった。

 

設定カッコよすぎやろ((((;゚Д゚)))))))

 

当時学生だったおっさんは「カッケー(´⊙ω⊙`)」と思ったものです。

 

 

影響を受けた二人目は、次元大介。

jigen

アニメのヒゲキャラと言えばこの人。ルパン三世の次元大介。

 

実は下の名前がおっさんと一緒ですヒソヒソ(。・艸-)(-艸・。)ヒソヒソ

 

そんな理由から妙に親近感があります。

 

 

こんな風に、最大の理由はカッコいいと思ったから。

 

それ以上でも以下でもありません。

 

男はシンプルが一番(`・ω・´)キリッ

 

 

2.ドバイヒゲ事件

おっさんが20代中盤の頃、ドバイに出張がありました。

 

ドバイという国は中東の貿易拠点でとっても裕福な国です。

 

東南アジアなんかに行くと、日本人は金持ちとしてもてはやされるので、みんなある意味親切です。

 

でも当時おっさんが行った時のドバイは冷たかった。

 

ググって調べてみたところ、日本人は英語もロクに喋れないアホと思われているとのこと(真偽のほどはわかりません)

 

短い出張だったので、別に気にも止めていなかったのですが、ある日乗ったタクシーの運転手さんがめちゃめちゃ優しかった。

 

それまでのタクシー運転手さんは、ほとんど話もしませんでしたが、その運転手さんは、料金据え置きで、いろいろ案内してくれるほど。

 

でも、その運転手さんが優しいのには理由がありました。

 

ドバイのタクシーは助手席に座ることがスタンダード(らしい)です。

 

おっさん(当時はおっさんではない)が、用事を済ませて、助手席に戻ってくると、おもむろに運転手さんがおっさんの手を取って、

 

「プリティボーイ」

 

と言ってきたのです(@_@)

 

まぁ、確かにおっさんはプリティボーイでしたが、身の毛もよだつとはこのことでした((((;゚Д゚)))))))

 

あとあと何かで聞いたのですが、ドバイではヒゲを生やしていないとゲイに見られるとのこと。※

 

帰国後、おっさんはしっかりヒゲを生やすようになりました笑

 

※あらためてググってみると、そんな事実はない模様です(^^;;

 

主に上記2つがメインの理由なのですが、以下の2つも理由です。

 

 

3.もともと童顔

プリティボーイだけにね(´・ω・`)

4.青ヒゲ回避

木を隠すなら森です(`・ω・´)キリッ

 

 

■ヒゲのメンテナンス方法

そんなヒゲ歴15年のおっさんが、教えるメンテナンス法。

1.ヒゲ剃りのバリエーション

まず基本のヒゲ剃りですが、T字カミソリと電動の2つを使い分けています。

T字型カミソリ

サムライエッジ

一般的にT字カミソリと言えば、ジレットかシックです。

ドラッグストアに置いてあるのも大抵その2つのどちらか。

でも高いんですよね。

これはジレット・シックよりもかなり安い上に、国産です。

名前も「サムライ」と良い響き♩

 

T字型はしっかりと剃りたい時に使ってます。

 

 

 

電動シェーバー

パナソニック スピンネット

おっさんは、ヒゲを全部剃るわけじゃありません。

 

基本口ヒゲとあごヒゲは残すので、ヘッドの大きいシェーバーだと調整がしづらいのです。

 

なので、ヘッドの小さなこのシェーバーを愛用しています。

 

すっごいシンプルな作りなのに、そこそこ剃れます。

 

シェーバーで剃る場合は、休みの日など適当に済ませたい時ですね。

 

ちなみに実際使っているものは、Panasonicだし、形も同じなのですが、上記商品とはちょっと違うんです。型違い???見つからなかったですm(_ _)m

 

 

 

2.ヒゲの長さ調節

ヒゲを生やす=長さ調節が必要になるということです。

 

長さ調節するにはヒゲトリマーが必要です。

 

ヒゲトリマーなる存在について話すと、意外とみんな知らないみたいで驚かれます。

 

おっさんが使っているヒゲトリマーはこちら。

ヒゲトリマー

フィリップス ヒゲトリマー 充電・交流式 【0.5mm幅 20段階長さ調節】

選定基準は以下3つ。

・ヒゲの長さ調節が細かくできるか?

・シェーバーと一緒で、ヘッドが小さいか?

・安いか?

 

上記フィリップスのトリマーは、0.5mm単位で調整が可能で、ヘッドも小さめです。

 

そして、値段は4000円台とお手頃。

 

これからヒゲを生やそうかな?と思う人は持っていると、便利ですよ。

 

 

おわり

 

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それでは、さいちぇん!